ヴィーガンに関わるすべての課題に挑戦するブイクック。プロダクト作りに強い組織を目指す
インタビュー

ヴィーガンに関わるすべての課題に挑戦するブイクック。プロダクト作りに強い組織を目指す

2022-04-28
#食 #環境

※こちらの募集は終了いたしました。

「誰もがヴィーガンを選択できる社会をつくる」ために、ヴィーガン生活を支えるサービスを運営している株式会社ブイクック。2021年2月にtalikiファンドなどから資金調達後、精力的にプロダクト開発やサービス改善を行なってきた。ブイクックはこの先、ヴィーガンに関わるすべての課題を解決することを目標としており、プロダクト作りに強い組織になるため人材募集を行なっている。前半は社員の石田遥夏と吉川夕葉に、ブイクックでの働き方や実際の仕事内容などについて、後半は代表の工藤柊に、組織設計や人材募集の背景などについて聞いた。

※情報開示:ブイクックはtalikiファンドの出資先企業です。

【プロフィール】

工藤 柊(くどう しゅう)写真左

株式会社ブイクック代表取締役。ヴィーガン料理のレシピ投稿サイト『ブイクック』やヴィーガン商品の通販サイト『ブイクックモール』を運営する。自身も高校3年生のときから、環境問題と動物倫理の観点からヴィーガンを実践。

工藤さんの過去のインタビュー記事:80年後も変わらず桜を見るために。ヴィーガン実践のビジネス

過去の対談記事:【工藤柊×中村多伽】(前編)talikiファンド設立。資金調達で事業と社会課題解決を加速させる

【工藤柊×中村多伽】(後編)talikiファンド設立。資金調達で事業と社会課題解決を加速させる

【唐沢海斗×工藤柊×野村優妃】若手起業家3人が考える、食から始まるインクルージョンとは

 

石田 遥夏(いしだ はるか)写真右

株式会社ブイクック リード(社員)メンバー。2021年4月ブイクックに新卒入社。社員の1人エンジニアとしてブイクックモールの開発を担当。食や健康、動物倫理に興味があったことから、自身も大学1年生のときからヴィーガン生活を実施。

 

吉川 夕葉(よしかわ ゆうは)写真中央

株式会社ブイクック リード(社員)メンバー。制作会社に新卒入社後、2021年5月ブイクックに転職。自身も7歳からヴィーガン生活を実施。日本で唯一の若者向けヴィーガンイベント『Green Rabbits Club』を運営。

ユーザーの存在が原動力に

ー前半では主に石田さんと吉川さんに、ブイクックで働くことについていろいろと伺っていきたいと思います。最初に、それぞれの役割を教えてください。

石田 遥夏(以下、石田):今までは社員の中で1人エンジニアとしてメインで開発していました。ブイクックモール(ヴィーガン商品のマーケットプレイス)を2021年10月にリリースしたのですが、それ以前は毎日コードを書いていました。現在はスペシャリストメンバー(業務委託)のエンジニアも増えたのでコードはほとんど書いておらず、実装する機能やタスクの優先順位づけがメインの役割になっています。あとはプロジェクト推進もしています。

吉川 夕葉(以下、吉川):今は明確に専門で担当している業務はありません。社内にはプロジェクト制度と言って、週ごとに違う内容でプロジェクトを進めていく制度があり、その中で営業や企画、サービス改善などを担当しているので役割は多岐に渡ります。

工藤 柊(以下、工藤):プロジェクト制度について簡単に説明すると、目の前の課題に何でも手をつけるのではなく、「どの課題に取り組むか」をまず検証し、その結果をもとに施策を実行していこうという制度です。『検証プロジェクト』と『実行プロジェクト』の2つがあります。資金やメンバーなどが限られている中で、1番効果が出るものに集中して取り組まないと会社として持続性が保てないという危機感から生まれました。

 

ープロジェクト制度の詳細は後ほど工藤さんにお伺いしようと思います。石田さんと吉川さんがこれまで関わったお仕事で印象に残っているものはありますか?

石田:私が印象に残っているのは、ヴィーガンレシピ投稿サイト『ブイクック』の事業ロードマップを作成するプロジェクトと、ユーザーにとってのコアな価値は何かを見極めるプロジェクトです。前者のプロジェクトでは、目標までの道筋を立て、その流れを意識して普段のタスクに落としていけるようになりました。後者ではプロダクトの基本になるターゲットの課題や、それを解決するプロダクトのコアな価値について考える重要性を学びました。この2つのプロジェクトを通して、事業やプロダクト作りの解像度が上がったと感じています。

吉川:私は昨年実施した有楽町マルイと新宿マルイでのポップアップが印象に残っています。合計10万人程いるSNSのフォロワーやレシピサイトの投稿者など、数字の上では見えていたユーザーの方々が実際にポップアップに足を運んでくださいました。関東の方だけではありましたが、初めてリアルな場でブイクックユーザーに会えて、「ユーザーさんって本当にいるんだな」と感じたのが印象深かったです。

 

ー仕事をしている中で嬉しいと感じることや、ポジティブに感じることは何ですか?

石田:自分のアウトプットがユーザーさんやメンバーの役に立っていると感じるときです。実装した機能やシステムを使ってもらって、「ここが便利になった」など感想を伝えてもらえるとすごく嬉しいですね。

吉川:いつもTwitterやInstagramでブイクックに関するユーザーさんの投稿を見ているのですが、ユーザーさんが楽しんでくれている反応を見たときがすごく嬉しいです。印象的だったのは、2021年6月に1ヶ月期間限定でブイクックモールを開催して、10月にベータ版をリリースしたときのことです。ユーザーさんが「あのブイクックモールが帰ってくる!」みたいなツイートをしてくれていて、そんなふうに思ってもらえたんだと嬉しくなりました。自発的に「こんな商品が出て嬉しい」とか「こういう機能が新しくできて使いやすい」みたいな発信をしてくれることも多くて、励みになります。

すべての情報をオープンにして心理的安全性を高める

ー具体的な働き方についてもお伺いしたいです。1日の時間の使い方を教えてください。

吉川:午前中は予定を空けておいて、メールやお客さんからのお問い合わせに返信するなど、1人で完了する仕事に充てています。午後からメンバーとのミーティングや営業などを行なっています。でも基本的に1人でブイクックモールに向き合っている時間が長いですかね。誰かと一緒にプロジェクトをやっていても、最初にキックオフミーティングをして目的や進め方などをすり合わせた後はそれぞれで進めるスタイルが多いので、ミーティングばかりというよりは各自で仕事を進めていくことが多いです。

 

ー1週間単位ではどのような働き方をしていますか?

石田:週ごとにプロジェクトが変わっていくので、1週間でプロジェクトがクローズできるように動いています。月曜日にキックオフをして、火曜日と水曜日に情報収集や検証、施策の実行までを行ないます。そして木曜日と金曜日でプロジェクトをクローズできるように動いています。また、水曜日にはAll Meeting(全社会議)を実施して、1週間の進捗共有や次週のプロジェクトの決定をします。みんな基本的にプロジェクト制度をもとに同じような働き方をしていますね。

 

ーオンラインで仕事を進める中で意識していることや、メンバーの方とのコミュニケーションで気をつけていることはありますか?

石田:基本的にブイクックでは、個人情報以外はオープンになっています。議事録などドキュメント資料は誰でもアクセスできるようになっているし、社内のコミュニケーションツールとして導入しているSlackでもチャンネルはすべてオープンになっています。テキストで残っているものが多いので一緒にいなくてもコミュニケーションが取りやすいなと思います。

吉川:自分が気をつけているというよりはブイクック全体の印象として、メンバー同士でよく質問し合っているなと思います。相手の言っていることをみんなが諦めずに理解したいという想いがあるのかなと。理解するまで質問して、それに答えることでそれぞれの理解がより深まっていくように感じます。

工藤:僕もみんなとのコミュニケーションで意識していることはいろいろあるんですけど、中でも大きいのは、石田さんも言ってくれた通りすべての情報をオープンにしたことですね。鍵付きのSlackチャンネルを消したり、DMも基本的に使わないようにしています。隔週くらいでSlack botが「DMハ争イノ火種…ミンナOPENニコミュニケーションシヨウ…」って言ってくれるんですよ(笑)。

あとは、業務委託契約で関わるスペシャリストメンバーが遠方にいても、みんなが情報にアクセスできて、より深く運営に参加できるように、意思決定のプロセスを共有するようにしています。他にも、「工藤の頭」というチャンネルを作って、普段見ているものや感じていることを投稿して僕の頭の中を積極的に共有しています。

「工藤の頭」チャンネル

 

最近はオフィスの引っ越しをきっかけに週3日出社するようになったので、リード(社員)メンバーと顔を合わせて仕事することも増えてより心理的安全性が高まったように感じています。

 

ー吉川さんは中途入社されていますが、前職と比べてどんなところに違いを感じますか?

吉川:前職は制作会社にいて、映像やグラフィックなど何でも作る会社でプロジェクトマネージャーを2年ほどやっていました。その経験と比べると共通している点が1つ、違う点が2つあります。前職では常に実現したいことや作りたいものは明確だけど、実現手段を社内で知っている人がいないということもよくあって、それが今のブイクックとも似ているなと思います。前職で自分で何とかして実現手段を考える、調べる力がついたので、ブイクックのプロダクト作りでも活かせています。

違いの1つは、前職では最初から100%の完成を目指して制作していましたが、サービスはベストな完成がないということです。ずっと改善を繰り返していくので、今のタイミングに合わせて考えるべきことや解決方法を見つけるのが大変だと感じました。でも逆に、世の中を見る視点が増えたことで、自分が触れるものやあらゆるサービスについて考えることが多くなりました。おかげで、より主体的に社会を面白がれるようになりました。もう1つの違いは、ゴールを自分たちで決めるところです。前職ではクライアントの希望がベースにあったり、プロデューサーなどが決める方針があったりして、それをもとに作っていくという感じでした。今は目指したいゴールから自分たちで設定します。私はゴールを設定するのがあまり得意じゃないので、難しいと思う部分でもあります。でもブイクックとしてのビジョンや社会に対するスタンスを決めて、どういう変化を生みたいのか考える過程はすごく面白いし、社会と自分の距離が近くなったと感じることがあって、スタートアップの面白くて良いところだなと思いました。

 

自分の違和感やスキルを、社会的意義のある事業にぶつける

ー転職を考えている方に向けて、ブイクックの推しポイントを教えてください。

石田:私はもともと畜産業に課題を感じていたのでブイクックに入社しました。私と同じ社会課題に関心がある人は、矛盾を感じずに事業やプロダクトの成長にコミットできます。あとは、「自分がやっている仕事は価値やインパクトがある」と納得して日々の業務に臨めるところが推しポイントです。

吉川:私は業界的な推しポイントと事業的な推しポイントがあると思っています。業界だと、今は新しい市場を作っていくタイミングなので、これからの社会を形作っていきたい方にとっては面白いフェーズでおすすめです。事業的な観点で言うと、0から1を作ることもできる、1から10に拡大することもできる、さらには横展開もできるというタイミングなのでそれが推しポイントですね。最近ブイクックの採用にお問い合せくださる方で、「ある程度キャリアを積んできて、そのスキルを今度は社会的意義のある事業に還元していきたい」という方が増えてきているなと感じます。自分の人生を使うなら社会的意義のあることに使いたいと思っている方は、1度お問い合わせいただきたいなと思います。

 

ユーザーも巻き込むコミュニティ型組織

ーここからは代表の工藤さんに、組織や人材募集の背景などについて伺っていきます。まず、現在の組織設計について教えてください。

工藤:運営とユーザーの垣根があまりないような組織を作っています。具体的には、リードメンバー(社員)、スペシャリストメンバー(業務委託)、サポーター、ユーザーという関わり方があって、その人のスキルや使える時間に合わせた関わり方ができるようにしています。僕自身が、コープや農協などの協同組合の組織形態に憧れていました。自分たちの生活や仕事に課題があったら、自分たちで出資して、何かしら運営に関わって、その恩恵も自分たちで利用できる。出資・運営・利用の3つを自分たちでやるというのが協同組合のかっこいいところだなとずっと思っていたんです。

株式会社でも同じことができると思っていて、例えば僕たちが目指している「誰もがヴィーガンを選択できる社会」に自分も貢献したいとか、一緒に活動したいと思ってくださる方がユーザーさんの中にも多くいらっしゃいます。でもできることや使える時間が限られている方もいるので、ユーザーと運営の垣根を無くす1歩目として、ユーザーだけど運営にも関わるサポーターという役割を作りました。

 

ー前半で話に出てきたプロジェクト制度について、導入の経緯や制度の内容を詳しく教えてください。

工藤:使えるリソースが限られている中で何でも手をつけていたら、すべて中途半端になって、最悪の場合は倒産してしまうかもしれないと危機感を持ったことがきっかけで導入した制度です。もっと経営について学びたくて、2021年の秋頃に大学時代の先輩が創業した株式会社almaというスタートアップで社会人インターンとして働かせてもらいました。そこでプロジェクト制度を知ってブイクックにも取り入れたという経緯です。

最初からアイデアありきで始めるのではなく、『検証プロジェクト』でしっかり課題や価値の検証を行う。そこから『実行プロジェクト』で具体的なアイデアに落とし込み、さらにヒアリングを重ねることで効果をしっかり見極めた施策を実行していこうというのがプロジェクト制度です。

 

1つ例に出すと、現在ブイクックモールのヘッダーに各カテゴリページに飛べるボタンがあるのですが、実はリリース時にはなかった機能なんです。ブイクックモールの価値を検証するプロジェクトを経て追加実装しました。どのように検証したかと言うと、たくさん利用してくれているユーザーの方々に何に価値を感じて買ってくれているのかヒアリングしたり、購入に至るまでの行動データを分析したりしました。それでわかったのが、「同じカテゴリの複数商品からベストなものを選べることに価値を感じてくれている」ということでした。今まではケーキを買おうと思ったらいろいろなECサイトを見比べないといけなかったのが、ブイクックモールの中だけで自分が食べたい種類や大きさ、値段などを吟味してベストなケーキを選べるようになったことに価値があったんです。その検証結果をもとに実行プロジェクトに進み、「もっとカテゴリを押し出そう」とか「カテゴリ間の移動がしやすいようにしよう」といったアイデアをたくさん出しました。何個かプロトタイプを作って、ユーザーさんの意見も踏まえながら改善を重ねた結果、「ヘッダーに各カテゴリページへ移動できるボタンを実装する」という施策に至りました。
特に検証については、今まで検証しようという意識はあっても、目の前のタスクや実行するべきものに追われてなかなか考えられないという状況が続いていました。プロジェクトにすることで検証にしっかり時間を使うようになったのが革命的でしたね。

プロジェクト制度によってカテゴリボタンが実装された画面

 

ヴィーガンの生活を本気で支えていくため、プロダクト作りを強化

ーこのタイミングで人材を募集された背景を教えてください。

工藤:ブイクックの全社的な戦略として、ヴィーガンの生活や人生を支えるプロダクトをいくつも作っていこうとしています。だから、ユーザーの課題の発見から、PMF*させられる人が何人もいる組織にしなくちゃいけない。だからこそ、プロジェクト制度を導入したり、ヴィーガンのさまざまな課題を知るためにサポーターという枠組みを作ったりした背景があります。PMFに最適化された組織を目指していろいろな工夫をしていて、今回の人材募集もその一環です。

*PMF(Product Market Fit)…顧客のニーズに合った最適なサービスやプロダクトを最適なマーケットに提供できている状態

 

ー募集の背景を踏まえ、スキル面と人間性の観点で求める人物像を教えてください。

工藤:スキル面で言うと専門性や効率性はあまり求めていなくて、プロダクトの基礎となる大きな発見ができる人を求めています。ユーザーの課題を発見する、課題の解決策を出す、解決策を検証する、収益化するなど、プロダクト作りにもフェーズがありますが、これらをすべてできる人が理想です。

人間性は、端的に言うと「強くて優しい人」と仲間になりたいです。強さか優しさのどちらかだけでは、僕たちが目指している「誰もがヴィーガンを選択できる社会」も、その先にある世界平和も実現できないと思っています。他者のことを想って行動できる優しさと、自分が行動して社会に影響を与えたいという強い気持ちを持っている人だと嬉しいです。
強さについてもう少し話すと、僕が会社をやっている理由は「1人では社会に満足いく影響を与える前に死んでしまう」と思ったからです。同じ想いを持っている人と一緒に活動することで、少しでも社会を前進させられるから会社をやっています。僕と同じように、「1人じゃ無理だけど、チームや会社で戦えばもっと自分が納得できるインパクトを生み出せる」と思っている人と働きたいです。

 

強くて優しい仲間と社会を前進させていきたい

ー今後ブイクックはどんな組織でありたいですか?

工藤:大前提として、優しさを忘れない組織でいたいです。あとは全員が常にユーザー起点で始められるといいなと思っています。自分がこれをやりたいという自分起点のアイデアもいいんですけど、ユーザーを含むヴィーガンの人、ヴィーガンに興味がある人の困りごとを解決するためのアイデアがどんどん生まれるようになるといいなと思います。そのうえで、メンバーが自走してプロダクトを生み出し続けられる組織を目指したいです。

 

ー最後の質問は皆さんにお伺いします。今後新しい仲間とやっていきたいことや、応募者へのメッセージがあればお願いします。

石田:工藤さんの話にもあった通り、ヴィーガンの生活を支えるために複数の事業展開をしていくことを考えると、新規のプロダクトを成長させるとかPMFさせる力を持つ人が組織に増える必要があると思っています。だから、自分自身もそういう力をつけて一緒に働きたいと思ってもらえるような人になりたいし、新しい仲間と一緒にプロダクト作りに強い組織を作っていきたいです。

吉川:ブイクックは、ユーザーさんやブイクックモールの出店者さんなど関わっているみんなのことを社会を前に進める仲間だと思っています。顧客や取引先というよりは仲間という意識が本当に強いので、その環に関わってくれる人が増えると嬉しいです。あと、ヴィーガンに興味を持ち始めたとか、違和感を感じていることに最近気づいた人は増えてきていると思っているのですが、そういう人を私たちから見つけに行くのはなかなか難しいです。自分が違和感を感じることに時間を使っていきたいと少しでも思ったら、気軽に声をかけてもらいたいです。私も石田さんも、工藤さんのSNSにDMしたのが始まりなので、ブイクックで働くことに少しでも興味があれば何かしらで繋がれるといいなと思います。

工藤:吉川さんが話してくれたように、社会に違和感を持っている人とか、すでにヴィーガン生活をしていて信条に沿った仕事をしていきたい人と働けると楽しそうだなと思います。直接話したらより詳細や雰囲気がわかると思うので、Instagram・Twitter・meetyなどで「記事見ました」と気軽に連絡くださると嬉しいです。強くて優しくて社会を前に進めていきたい人と一緒に働けたら、ブイクックはもちろん、僕にとっても良い人生になると思うので、ぜひご連絡いただけること、楽しみにしています!

 

株式会社ブイクックでは現在、様々なポジションにてご活躍いただける方を募集しています。詳細はこちら。https://doc.vcook.co.jp/recruit

株式会社ブイクック https://vcook.co.jp/

 

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    interviewer

    細川ひかり

    生粋の香川県民。ついにうどんを打てるようになった。大学では持続可能な地域経営について勉強しています。

     

    writer

    張沙英

    餃子と抹茶大好き人間。気づけばけっこうな音量で歌ってる。3人の甥っ子をこよなく愛する叔母ばか。

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