【中村恒星×田口愛】チョコブランドがコラボを発表。それぞれの特徴を活かした商品が誕生

世界一優しいチョコレートブランド『andew』を運営する中村恒星と、境界線を溶かすチョコレートブランド『MAAHA』を運営する田口愛。今回、この2ブランドがコラボ商品を発表した。同世代であり、同時期にブランドを立ち上げた2人に、それぞれのブランドの違いや今後の展開について聞いた。

【プロフィール】
・中村 恒星(なかむら こうせい)写真左
1995年生まれ。株式会社SpinLife代表取締役。富山大学薬学部を経て、北海道大学医学部に編入し現在5年生。表皮水疱症患者*との出会いをきっかけに、病気で口の中が荒れている人や食べることに制限がある人でも食べることができる、完全食チョコレート「andew」を開発。2020年5月22日に発売を開始し、累計1万枚を販売。

*表皮水疱症⋯皮膚がボロボロとめくれてしまう先天性の皮膚難病。

株式会社Spinlife代表取締役・中村さんの記事はこちら:完全食チョコレートを難病患者に。商品開発に込めたぶれない想い

 

・田口 愛(たぐち あい)写真右
MPRAESO合同会社CEO。国際基督教大学3年生。幼少期からチョコレートが好きで、カカオ農家に会うために19歳でガーナに渡航。ガーナのカカオ豆が低価格で取引され、現地の人たちが困っている状況を知り、農家と一緒に高品質のカカオ豆を作る事業を始める。同時に日本でカカオからチョコレートを作るワークショップなども開催している。

MPRAESO合同会社CEO・田口愛さんの記事はこちら:ガーナで起こすカカオ革命。世界の裏側に想いを馳せるカカオ取引の仕組みとは

 

・中村 多伽(なかむら たか)
株式会社taliki代表取締役CEO。本対談のモデレーターを務める。

初のコラボ商品リリース

中村多伽(以下、タカ):最初にそれぞれ自己紹介と、事業概要について簡単に教えてください。

 

中村恒星(以下、中村):僕は世界一優しいチョコレートブランド『andew』(アンジュ)を経営しながら、北海道大学医学部の5年生として医学を学んでいます。表皮水疱症という皮膚疾患の患者さんに出会ったことがきっかけで、皮膚疾患の患者さんにも効率よく美味しく栄養を取ってもらうためのチョコレートを開発しました。チョコレートで医療の世界に切り込んでいきたいと思っています。

 

田口愛(以下、田口):MPRAESO合同会社の代表として、メイン事業として『MAAHAチョコレート』(マーハチョコレート)というブランドの運営をしています。MAAHAチョコレートは、「境界線を溶かすチョコレート」というキャッチコピーを掲げています。私自身小さい頃からチョコレートが大好きということもありますが、チョコレートは地球の反対側から長い道のりを経て私たちのところに届き、想像もできないくらいたくさんの人が関わっている奇跡のような存在だと思っています。でも実は、私たちにとっては身近なチョコレートはガーナのカカオ農家さんにとっては遠い存在なんです。奇跡のような存在であるチョコレートを通して日本とガーナ、生産者と消費者など、さまざまな境界線を溶かしていきたいと思っています。

 

タカ:お二人ともMAKERS UNIVERSITY*の卒業生であったり、昨年3月のPOPUPにも出店いただいたりと、交流がおありだと思いますが、今回コラボ商品を出されたんですよね。
*NPO法人ETIC.が運営する起業家育成塾

中村:そうなんです。andewとMAAHAでコラボして、ヴィーガンのショコラチーズケーキを作りました。10ヶ月前くらいに、ヴィーガンのチーズケーキを作りたいというアイデアがandewの中であって、せっかく作るならもっと意味のある商品にしたいよねと話し合っていました。僕たちはよくお客さんから、「フェアトレードですか?」ってお問い合わせいただくんですけど、フェアトレードの認証を受けたものは使っていないんですよね。でもフェアトレードの重要性も理解しているので、今回のヴィーガンチーズケーキでフェアトレードの原料を使ってみようとなったんです。そこで、元々交流があってフェアトレードの商品を扱っていると言えば愛ちゃんだと思って、コラボのお声がけをさせていただきました。今回のコラボ商品はMakuakeで発売するのですが、一部のリターンではMAAHAのカカオを使ってandewのレシピでタブレットを作りました。そうしたら全然違う味になったんですよ。僕もびっくりして、「本当にこれ一緒のレシピなの?」って聞きましたね(笑)。

 

田口:andewとMAAHAはほぼ同時期にブランドを立ち上げていたり、私と中村さんが同世代だったりするので、立ち上げ当初からすごく刺激を受けていました。いつか一緒に何かしたいと思っていたので、今回コラボが実現したのはとても嬉しいです。それぞれのブランドのお客さんも「こんなに素敵なブランドあったんだ」って喜んでくださっていて。みなさん、商品の先の人のこと、贈る人のことを考えて選んでくださっている方々なので、お互いのブランドを知っていただくことができる素敵な機会だと思っています。

 

お互いの商品を誰かにプレゼントするなら

タカ:もうすぐホワイトデーですが、最近、それぞれの商品をギフトとして購入されたお客さんの印象的なエピソードはありますか?

 

田口:最近、疎遠になっていた人とのコミュニケーションのきっかけに使ってもらうことが増えてきたのが印象的です。例えば、息子さんと会話が減っていたけど、バレンタインにMAAHAのチョコレートをあげて「この子はガーナのカカオ農家さんにチョコレート作りを教えていてね…」と話をしたら場が和んだという方。他にも、カップルで喧嘩をしていたけれどMAAHAのチョコレートを食べているうちに「ガーナってどんな国なんだろうね」と言って一緒に調べ始めて、気づいたら仲直りしていたという方。そんなメッセージを受け取ることがだんだん増えてきていて、ただ美味しい、おしゃれというだけではなく、背景を語ることでコミュニケーションのきっかけを生んでいるんだなと思ったんです。ガーナと日本の境界線を溶かすだけでなく、贈る人ともらう人の境界線も溶かすことができるチョコレートになったらすごく嬉しいなと思います。

 

中村:お孫さんからガンになったおじいちゃんにandewのチョコレートをあげたというメッセージをいただきました。ただプレゼントするだけでなく、お孫さんがおじいちゃんと一緒にチョコレートを食べたそうで、お孫さんが「まだみんなと同じことができるんだと、おじいちゃんの自尊心が保たれた」と言っていたんです。andewのチョコレートは栄養が取れる、美味しいっていうところはもちろんですが、病気でも一緒に食べることができるということが患者さんの家族にとっては嬉しいポイントなんだということに気がつきました。僕たちが一番やりたい、食べれる人と食べられない人を繋げるということが実際に起きているのを、ここ半年くらいで感じていますね。

 

タカ:ちなみに私もandewのチョコレートをヴィーガンの先輩にあげたことがあって、ヴィーガンの方は市販のチョコレートはほとんど食べられないので、すごく喜んでくれました。

andewタブレット

タカ:では、今の話も踏まえて、お互いの商品をギフトとしてあげるなら、どのような人にあげたいですか?

 

田口:私はまず、頑張っている周りの友達にプレゼントしたいです。昨年開催した有楽町マルイでのポップアップの際に、andewのガトーショコラをもらったんですね。ポップアップ終了後にすごく疲れていてなんか甘いものが食べたいと思った時に、もらったことを思い出して、完食しちゃったんです。でも、夜遅い時間に甘いものをたくさん食べちゃったっていう罪悪感が全然なくて。夜にお菓子食べるのを気にする人もたくさんいると思うんですけど、andewの商品は栄養がたくさん入っていて罪悪感を感じづらいので、夜遅くまで頑張っている人の味方だなと思いました。そして、私の父にもプレゼントしたいなと思っています。父は最近健康状態が悪くてお医者さんから甘いものを控えるように言われているんですけど、本当は甘いもの好きだから結構しょんぼりしていて。MAAHAのチョコレートを食べたいって言われても、MAAHAのチョコレートはカカオ65%とは言え、砂糖も結構使っているから大丈夫かなって考えちゃうんです。でも、andewのチョコレートだったら実際にたくさんの方が健康を気にしている方に送られていて、父にも安心しておすすめできそうです。

 

タカ:andewのチョコレートは、身近な頑張っている方や無理してほしくない方に届けるのにぴったりですよね。中村さんはいかがですか?

 

中村:僕は今年27歳になるんですけど、周りの友達で、働く中で現状に対してもやもやし始めたり実際に会社をやめて独立したりと、年齢的にも人生の変化のフェーズにいる人が増えてきたなと感じています。そういう友達にMAAHAのチョコレートをあげたら、同世代の人が地球の裏側のことを考えて実際にガーナまで足を運んで挑戦しているという背景にとても勇気づけられるんじゃないかなって思うんです。同世代の人が挑戦しているということを知って燃え上がりそうな友達にあげたいですね。

 

タカ:ただ消費するだけではなく、商品の背景にあるストーリーも知ることで自分も頑張ろうと思える時ってありますよね。

田口さん

 

チョコレートそのものへのこだわり

タカ:チョコレートのブランドであることは同じでも、背景にあるストーリーや最終的に届けたい人は違うということがお話を伺う中でわかってきました。一方で、チョコレートそのものへのこだわりにはどのような違いがあるのかもぜひ知りたいです。

 

中村:僕はチョコレートを作ることはできないので、僕が一番気にかけてスタッフと確認しているのは、皮膚疾患の患者さんが食べられるかどうか、痛くないかどうかです。僕自身の体験として理解することはできませんが、僕が一番患者さんとコミュニケーションをとっているので感覚として理解していると思っています。僕が試食してみてもっと柔らかくした方がいいとか話し合いつつ、患者さんに実際に試食いただくこともあります。例えば、バレンタインにフリーズドライのいちごが乗ったタブレットを出したんですが、最初はフリーズドライは難しいかなと思ったんです。でも実際に患者さんに食べていただいて大丈夫だったので、商品化しました。食感、素材の硬さ、質感などにおいて、患者さんが食べられるかどうかにこだわっているのがandewの特徴です。

あと、最初に商品を開発した時は、栄養と美味しさのバランスをどこで着地させるかをすごく時間をかけて議論しました。栄養の豊富さを追い求めすぎると、味は崩れてしまうんです。僕はもっとビタミンを入れたいとか、タンパク質を入れたいとか伝えて、ショコラティエはこれを入れると味が崩れちゃうからもっと引いた方がいい、みたいな話し合いを繰り返して、今のバランスになりました。

 

タカ:なるほど。患者さんの感覚が自分自身の感覚としてわからないとは言え、危険すぎるものを試してもらうわけにはいかないし、難しそうですね。

 

中村:僕は病気の当事者ではないので、患者さんによそものとして不信感を持たれてしまうのが一番怖くて。ちゃんと理由を説明しつつ、焦らないということはすごく気を遣いましたね。

andewガトーショコラ

 

タカ:田口さんはいかがですか?

 

田口:私たちは、ガーナのカカオに絞って使っているというこだわりがあります。日本に輸入されているカカオの8割がガーナ産ですが、日本ではコモディティの豆として使われています。安くて大量に入ってきて個性がないと思われているんですが、個性がないからこそ使いやすいんですね。一方で、南米など他の地域のカカオはどんどん個性を伸ばす形で扱われていて、ショコラトリーや商社がガーナ産のカカオの3〜4倍くらいの高い値段で買い取っています。でも、私自身はガーナ産のカカオがすごく好きで、コクがあるし芳醇な香りが立って美味しいと思っています。また、大量生産ではなく、ガーナ産のカカオを丁寧に石臼で回したり、豆によって焙煎度を変えたりして作ったチョコレートに出会った時にとても感動したんです。その感動をお届けしたいという思いが、今も貫いている味へのこだわりです。

作る過程としては、ガーナのカカオを最大限活かすために素材をシンプルにしています。andewは9種類くらい素材を入れていて、そんなチョコレートブランド聞いたことないのですごいなと思うんですけど、うちは逆にカカオときび砂糖のみで構成されています。MAAHAのチョコレートが、「カカオってこんな味がするんだ」という新たな発見に繋がったらいいなと思っています。

 

タカ:見た目や食感でこだわられていることはありますか?

 

田口:見た目や食感でもガーナを伝えたいなと思っています。例えば、ザクザクのナッツが乗ったチョコレートを食べている時のリズム感がガーナの陽気なリズムだとか、華やかな見た目のチョコレートにはジャングルの色が全部入っているとか。見た目や食感からもガーナを想像してもらえるようなチョコレートにしたいんですよね。あと、パッケージも含めて最近リブランディングをしました。元々、アフリカのものは品質が悪そうとか貧困でかわいそうといったイメージを変えたくて、高級感を意識していたのですが、「ヨーロッパのチョコレート?」と聞かれることが多くて。もっとガーナらしさを伝えたいと思い、ポップで明るいイメージに変えてみました。

 

タカ:味、食感、見た目などいろんな要素にガーナの雰囲気を入れることで、みんなにそれぞれの形でガーナを感じてほしいということなんですね。

 

田口:五感で楽しめるチョコレートを目指しています。

MAAHAチョコレート

 

消費者としての選択

タカ:お二人がD2Cブランドを運営される中で、ものを作るときに意識されていることが消費をするときにも影響してくるのかなと想像しました。ご自身が消費者側として商品を選ばれる時、どんなことに注目されていますか?

 

中村:先日、商品の売り上げの一部を生まれつき障がいのある子どもたちの施設に寄付している方にお会いしてお話を伺う中で、ぜひいつかコラボしたいなと思ったんですよね。他にも、北大の食堂で障がい者の方が作ったカレーが提供されているとつい手に取っていたり、ダウン症の子が描いた絵が病院に飾ってあって思わず立ち止まったり。障がいがある方や病気がある方が作ったものの前では、つい足が止まっちゃうなと思います。

 

タカ:中村さんご自身が病気をお持ちだったというような背景も含めて、共鳴するところがあるんでしょうか?

 

中村:そうかもしれないですね。途上国で貧困に苦しんでいる方とかも同じだと思うんですけど、辛い思いをしているのはその人の責任ではないじゃないですか。比較的自由に生きている自分がそういう方に対して何かできたらいいなと常に思っていて、医者になることもその1つなんですよね。

 

タカ:商品を選ぶ基準にもなるし人生の大きな選択をする時のきかっけにもなる。中村さんを形作っている1つの要素なんですね。田口さんはいかがですか?

 

田口:私は小さい頃からチョコレートが大好きで毎日食べていたんですけど、ある時、自分と同い年くらいの子がカカオ農園で働いているかもしれないという記事を読んで。チョコレートを食べて自分は幸せでもその先の人は幸せではないのかもしれないと思ったら、チョコレートを食べられなくなるような時期もありました。でも、私1人がチョコレートを食べなかったところで世界が変わるわけではないと気がつき、今の活動に踏み切りました。このきっかけがあるので今も、商品を作る過程で関わっている1次産業の人から加工の人、販売する会社の人など、全ての人が納得して作られているのかっていうところは、まず気にかけていますね。でも、例えばその商品の品質が悪いけれどそれでも買うというのはどうしても難しくて、美味しいとか満足感ってすごく重要だなと消費者として思います。そして、自分たちも味や品質に妥協しないブランドでありたいと思っています。

 

タカ:その消費自体が誰かを搾取していないかというのは大事だけれども、商品のクオリティもあってこその基準ということですね。お話を伺って、商品を選ぶ基準が作る商品と影響し合うというより、そもそもの価値観が商品の選び方にも作る商品にも繋がっているんだなと感じました。

今回の対談の様子

 

10年後の理想

タカ:最後にお互いに聞きたいことはありますか?

 

中村:10年後どうなっていたいかが気になります。

 

タカ:たしかに。ぜひお二人とも考えてみてください。

 

田口:10年後は、まずプライベートではもう少し自分の時間とも向き合いたいと思っています。学生時代のかなりの時間を事業に費やしてきたり、自分がやりたいこともこのブランドでは違うと判断して省いたこともありました。関わっている全ての人を笑顔にする商品を作るためには私も元気で幸せにいないといけないと思うので、自分のことにもちゃんと向き合っていられるような10年後にしたいですね。ブランドとしては、チョコレート以外の商品も挑戦してみたいという夢があります。立ち上げ当初はチョコレート1本だと思っていたんですが、境界線を溶かすというコンセプトを気に入ってくださる方もいるし、このコンセプトによって社会に与えられる価値も少しずつ見えてきています。例えば、最近日本でも話題になっているクラフトコーラ。コーラってコラの実という西アフリカに生えているナッツからできているんです。現地の人はコーラなんていうおしゃれな飲み物にはしていなくて、儀式の前に噛んで天然のカフェインを摂取して踊りまくるみたいな感じで(笑)。彼らにクラフトコーラを作ってプレゼントしたら、すごく喜んでくれて、カカオ農家の人たちにチョコレートを最初にプレゼントした時と同じような感動を覚えたんですよ。今、日本ではコロナ禍で輸入が難しいためにコラの実を使ってクラフトコーラを作っているところは少ないんですが、今後コラの実も日本とアフリカをつなげるきっかけにしていけたらいいなと考えています。

 

タカ:中村さんもぜひ教えてください。

 

中村:このブランドが長く続いていくためには、僕が関わっていない状態にすることが理想だと考えています。僕が関わらないと成立しないのであれば、10年後にはなくなってしまうと思うからです。そのためには、組織として戦っていくことが重要になるので今は僕の手が離れても回るような状態にすることを意識して頑張っています。10年後は医者になって10年目なので、僕が医者としてできることがそれなりに増えていると思うんですよね。その頃には僕の中の知識も増え、いろんな病気に対する理解が深まっていると思うので、チョコレート屋さんではできないような展開をしていける気がします。あと、やっぱりチョコレートでは病気は治せないので、そことどう冷静に向き合うかが求められていると感じます。僕はチョコレートで病気を治すきっかけは作れると思っていて、例えばチョコレートを通して病気について知ってもらう、売り上げの一部が研究者への寄付になるというような仕組みを作ることができるかもしれません。チョコレートを通して、間接的に病気を治すことに貢献する仕組みを作りたいし、それは僕が医者になるからこそできることなんじゃないかなと思っています。

 

タカ:お医者さんを全うするからこそブランドに説得力が出るということですよね。お二人ともお話ありがとうございました。

 

▼コラボ商品販売中!
「乳/卵不使用」 とろっ、サクッな食感の3層構造のヴィーガンチーズケーキ 

 

 

andew  https://andew.co.jp/
MAAHAチョコレート  https://maaha-chocolate.shop/

 

▼MAAHAチョコレートは以下のイベントに出店予定。

【未来の変化のために「今」を耕す将来世代たちが、有楽町マルイの“インクルージョンフェス2022春”に出店!】

有楽町マルイ 1F カレンダリウム
3月8日(火)~3月14日(月)
11:00~20:30 ※最終日は19:30まで

さまざまな社会課題解決に取り組む企業6社が期間限定POPUPを開催いたします。起業家たちが紡ぐ「未来のスタンダード」を、商品を通してのぞいてみませんか?ぜひこの期間に、有楽町マルイへお立ち寄りください!

詳しくはこちら:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002854.000003860.html

 

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writer

堂前ひいな

幸せになりたくて心理学を勉強する大学生。好きなものは音楽とタイ料理と少年漫画。実は創業時からtalikiにいる。